生活習慣病

よくあるご質問

高血圧の薬を減らしたいのですが、運動をすることで血圧は下がりますか?

運動を数週間(1回30分以上の運動を週5回以上の頻度。運動強度50〜70%程度 ※運動強度の算出は 「Q夏の運動の強度や回数はどれくらいが適切ですか?」 を参照ください )行うと、個人差はありますが 収縮機血圧、拡張期血圧共に5〜10mmH
よくあるご質問

糖尿病の人は認知症リスクが高い?予防法は?

糖尿病患者の認知症リスクは高くなる といわれております。認知症の中でも アルツハイマー型認知症は、糖尿病罹患者でそのリスクが1.5倍高くな るという報告も挙げられています。高血糖とは、血液中の糖の濃度が通常より高い状態です。 高血糖が長期間
よくあるご質問

睡眠薬がないと眠れないので常用しています。リスクはありますか?

睡眠薬を飲み続けることはおすすめできません。 お薬なのでリスクはあります。お薬に依存することで不安が強まってしまう、さらに不眠に、認知症のリスクが高まるなど言われています。睡眠薬には大きく分けて4つの系統に分かれます。・ベンゾジアゼピン系
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数年前から糖尿病で薬を飲んでいますが、肥満外来ではどんなことをしてもらえますか?

肥満外来では、医師や看護師、管理栄養士、理学療法士等の専門スタッフがチームとなり、患者様の普段の食生活を見直し、一人一人に合った食事療法を提案しています。 患者様の普段の生活を大切にしながら、体に無理のない生活習慣改善の治療を考えていきます
よくあるご質問

生活習慣病を予防するためには、どんな食生活が必要ですか?

からだは私たちが食べたものが消化・吸収の過程を経て作られています。 バランスの取れた適切な量と質の食事を1日3食、規則正しく食べることが健康なからだの土台 になります。 ですので、 生活習慣病 を予防するためには、食生活を整えていくことが必
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子供でも生活習慣病になりますか?

子供でも 生活習慣病 になる可能性はあります。 現代では食事の欧米化、さらにコロナウィルスの流行により外で遊ぶ等の身体を動かす頻度が減っており、 小児の肥満が増加 しています。肥満が増加することで、血糖値が上昇しやすくなったり、身体全体の代
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生活習慣病の予防に効果的な運動はありますか?

運動の方法は 大きく分けて2つ です。❶有酸素運動 ウォーキングやエアロビ、ジョギング、水泳(水中歩行)、サイクリング等長時間行うような運動の事をさします。有酸素運動を行うことで、心肺機能が強化され、末梢の血液循環が改善し代謝が上昇しやすく
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生活習慣病の原因と症状、その予防と改善方法を教えてください

生活習慣病 とは日々の 食習慣 や 運動習慣 ・ 休養 ・ 喫煙 ・ 飲酒 などの生活習慣が深く関係しています。 しかし、これらの要因が 糖尿病 や 高血圧 などの病気に直接つながるわけではなく、 生活習慣 が複合的に組み合わさり 生活習慣
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高血圧症と健康診断で言われました。薬以外に直す方法を教えてください。

食事療法 と 運動療法 があります。 軽度の高血圧 であれば、上記のような 生活習慣の改善のみ で、薬物療法を必要としないこともあります。 薬が必要な場合でも、薬だけに頼るのではなく、生活習慣の見直しと並行して治療することがとても重要 です
よくあるご質問

足の親指が突然痛くなりました。過去にも痛風をやったことがあります。今後ならないためにはどんなことをしていけばいいですか?

外傷の契機もなく、足の親指が痛くて腫れている ということであれば、おそらく 痛風 だと思われます。 薬物治療では、その時は改善されますが、また繰り返す、といったことになってしまいます。 薬を飲んでいれば痛風発作は抑えられるかもしれませんが、